忘れ去られたモノやヒト、理念、じぶんを建築と写真で考えてみることにしました。
21 May 09
変わりゆく街をただただ眺めるだけなのか?
昼夜なく必死にうごめき
変化という名の果実をただ求めて進み続ける。
「我思う故に我あり」
その我は分散しながら消え行く存在なのだろうか?
「我思う我らがある故に我あり」
それが本来の姿なのではないだろうか?
人のアイデンティティとはそういうものだろう。
そして、我の広がりをどこまで感じられるかが大切なのだろう。
photo : (C) Koichi Saito

変わりゆく街をただただ眺めるだけなのか?

昼夜なく必死にうごめき

変化という名の果実をただ求めて進み続ける。

「我思う故に我あり」

その我は分散しながら消え行く存在なのだろうか?

「我思う我らがある故に我あり」

それが本来の姿なのではないだろうか?

人のアイデンティティとはそういうものだろう。

そして、我の広がりをどこまで感じられるかが大切なのだろう。

photo : (C) Koichi Saito